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Want to Win

試合で勝ちたい

よく聞かれることがある

よく聞かれることがある。
『緊張して実力が出せなかった、練習では上手くやれるようになってきたのに…メンタルを強くするにはどうすればよいですか?』
…?私は言う。
練習は試合より緊張していますか?メンタルってなんですか?
様々な答えが返ってきます。言い訳や責任転嫁にしか聞こえません。本当に強くなる気があるのでしょうか…。
私の指導経験30年超で世界一、日本一、プロ、勿論それ以外の優秀な戦績を打ち立てた選手(老若男女問わず)にそんな質問をされたことは一度としてない。
緊張感のある練習を自らが追い込んで取り組んでいますか?
緊張感を共有したコーチング(これも問題が多いが)を方法論としてではなく、考えた方として実践していますか?腑に落ちるまで、自分の決断の軸となるまで、試行錯誤を繰り返しましたか?
そしてスポーツは一生懸命ではなく一所懸命です。常に気づきが多く多心であり、決断に迷いなく一心に集中できていますか?
練習していればナイスプレー、グッドショットは必ず出ます。その偶然を必然的に出せますか?究極の緊張感の中で、です。
5-1(30-00)でなら簡単、4-4(30-40)でなら難しい。とはなっていませんか?
『理不尽なイジメに会う準備をすることが練習です。』とスポーツマンシップ立国論の著者、故広瀬一郎氏が定義づけされていました。
『アマチュアは出来るまで練習し、プロは失敗するまで練習する。』は有名な格言。
スポーツにはルールがあります。よってスポーツマンシップを身に付ければ、ルールブックに書いてある勝利の法則を読み解くことが可能なはずです。
スポーツは残酷です。努力が必ず結果として報われるわけではありません。しかし、その無希的な世界に挑戦する覚悟があるからこそ、確実なレベルアップトレーニングが可能なのです。我々はそれをレッスンと呼んでいます。
そしてスポーツにはつきものの失敗。それは実は有希的なものであることを理解して貰いたい。
 GM 柏谷好希